日月火と臨時休業から定休日明けの水曜日、
今週も宜しくお願いします。
まずはこちらのKトラから

車中泊仕様のM様のKトラで北海道の旅の次は西方面へ向かうそうです。

メンテナンスをして旅に備えます。
そしてこちらはパワステの異音とオイル漏れでお預かりのMG-ZT

パワステオイルがかなりの量で漏れています。
異音そのものは油糧不足によるポンプエアかみです。

油圧ホース、配管類のジョイントやギヤボックスからはオイル漏れは
無いようです。
毎度のポンプと思われますのでポンプを外します
エンジンマウントを外しエンジンを下からジャッキで支えて行います。

ポンプが外れました。
ブラケット内側にパワステオイル漏れの油溜まりがあります。
隣のオルタネーターも外しました

オルタネーターも外した理由は作業スペースの為です。
サーモからクーラントが漏れるといつもならクーラントがVバンクに
溜まりますが今回はパワステオイルが溜まっています。
ここにパワステオイルが溜まる事例は少ないです。

取り外したポンプです。

プーリーは再使用してポンプ本体はリビルトに交換します。

プーリーを組み替え交換の準備

オルタネーターを外した作業スペースからVバンクに溜まったパワステオイルを
拭き取り綺麗に清掃します。

パワステポンプブラケットに溜まったオイルも拭き取り清掃します。
下廻りのオイル漏れでウエッティーな場所はすべて清掃します

オルタネーターを取り付け、パワステポンプを交換して、逆の手順で
マウント類を組み上げます。
パワステオイルを入れ作動確認とオイル漏れ確認をして終了です。
クラシックカーイベント
18日日曜日は当店のお客様で自動車学校の校長先生である方の教習所で
クラシッカーイベントが行われエントリーしました。
毎年恒例の地域最大級のクラシックカーイベントで今回も250台位の
エントリーがありました。

当店からはいつもの1974年シボレー C20 ピックアップトラックでエントリー
V8 7440cc 360HP A/T 3SP

手前のエルカミーノはキャンプ場の件でもお世話になる造園業の方の
車です。

地域のクラシックカーイベントの中でも米国車のエントリーが多いのも
ここのイベント特徴です。

千万単位と思われる名車がならびます。

50' な米国車も多くエントリーされています。

手前の1958年 キャデラックは知り合いの方で川越を中心に活躍
されてる方です。
その隣は1959年 キャデラックで私も若い頃所有したモデルで
ちょっと懐かしかったです。

教習所内2階から会場の画像です。
教習コースが旧車で溢れます
そのほとんどが国産車でどれも懐かしく私が免許を取る前の車たちです。

劇中車も展示されています。
おなじみの西部警察団長です。
そして、ご来場頂いた当店の皆様、有り難うございました。
余談
火曜日はキャンプ場管理業務です。
しばらく雨が降らなかったおかげで地盤はかなり改善され固く
なってきました。
また人の出入りも有り、イノが警戒し進入が減り被害も少なくなりました
油断はできませんが・・・

天候は曇りで蒸し暑くまだまだ作業中は暑いです。

川の水量は減りこれから乾季になります。

今回はS様率いるワンワン憲兵隊がお立ち寄りです。
野生動物のにおいで少し興奮してるようです。

野生動物への対応を担当して頂いたいます。
主にマーキングです。

緑化中のウッドチップエリアです。
季節的にこれからは生えてくる草を気にせず遊べます
土を転圧して固める為、車両での乗り入れを解禁しています。

今回は時間的余裕があったので草原エリアもちょっと草刈
残り半分は次回にして、それが今季最後の草刈になると思われます。

線向こう側が緑化中のウッドチップエリアでしたが手前の草原エリアと
だんだんなじんできてます。
来季の春はより一体な草原となる事を期待してます。

雨やイノに荒らされた管理通路を整地

線内側のイノに荒らされた場所をS様が整地して下さいました。

林間通路もお落ち葉清掃
枝が落ちていても埋もれて気が付かない事があるので枯葉が積もってる
時は気を付けて下さい。
これからはアウトドアが楽しめる良いシーズンとなります。
ご利用希望の方はご連絡下さい。
当店のお客様、関係者様限定の無料貸切プライベートキャンプ場です
2000坪の平原をお楽しみ下さい。(水回りの設備はありません)
専用のファイヤーピットは直火で焚き火が可能です。(風速3m以下 吹き流し計設置)
現地にある薪はご自由にお使い下さい。
キャンプ場は2レンジローバーオーナーのY様が私有地をご厚意で貸して下さっています。