オールメイクス埼玉ブログ

~修理日記の巻~

もろもろ作業中

月火と定休日明けの水曜日、

今週も宜しくお願いします。

まずはお知らせ。

以前よりアナウンスしてますが、22日の日曜日は臨時休業となります。

ご不便をおかけしますがご了承宜しくお願い致します。



それでは、プロジェクト中のディフェンダー90から・・・

今週もほぼかかりきりで作業を致しました。



切り出したアルミ板を取り付けるのに必要な加工をします。



ロールバー固定ボルト他、リベット打ち穴を開けます



加工が終わったら車体に取り付けになりますが、順番からルーフより

始めます。

ここで難関!

ルーフのアルパインパネルは曲がったパネルになりますので事前に

曲げてから取り付けた方が作業しやすいと思い曲げをテストしましたが

思い通りに曲げられず断念!

ロールベンダーがないとムリと判断!

と言う事で直接ボディーに少しずつ曲げながら張り合わせるしかありません

正確に曲げられますが、力技になる為オーナー様にルーフへ上がって頂き

抑え込みながらリベット固定しました。

ご協力有り難うございました。



綺麗な曲がりで納得です。



気にしてたアルパインガラスの窓枠穴も上手く曲がったようです



裏から見ても密着して曲がっています。納得の出来です!



反対側も取り付け!



ルーフが完成しました。



次は左右のクオーターパネルです。

ボディーもアルミで取り付けるパネルもアルミ板なのでマグネットを使って

仮固定が出来ないのでこちらのパネル取り付けもオーナー様にご協力

頂きました。

毎日通って頂き感謝しかありません。



狙い通りに取り付けられました。

1mmのずれでも仕上がりに影響します

加工時に仕上がり寸法を考えて切り出してます。



こちらのパネルにはスペアタイヤを取り付ける為のハブを取り付ける

加工穴があります。



次回はリヤパネルの取り付けになりますが、こちらは一人で出来るサイズ

になります。

ただ、装備品の取り付けで大きな穴開け加工を行ってからになります。

実物を写真から研究し再現したいと思います。



穴を開ける為、サイズの確認をします。



そしてこちらは車中泊仕様のトヨタのプロボックスをお預かり



後部席との間にカーテンを取り付るご依頼です。

好みの問題がありますので使い方や仕様を打ち合わせし適した

部品を用意します。



取り付ける位置はこの辺りになります。

大きな車ではないので視界の妨げや圧迫感のあるカーテンレールではなく

極力目立たないレールにした方が良さそうです。



と言う事で用意したのはこちらのカーテンレール

これをルーフ形状に曲げ、サイズを合わせて切断します。



用意した遮光カーテンです。

色はオーナー様と打ち合わせ済。



カーテンレールは綺麗に形状を合わせました。

細く厚みも少ないタイプなのでこれなら視界の邪魔にならないと思います。



カーテンを取り付けました。

コマとフックの数が合わないので飛ばして付けてますが、片開き両開き

など好みにあとはオーナー様ご自身で工夫して頂きます。





今週のお預かりは車検でお預かりのミニです。





そして修理でお預かり中のR75のパーツが本国より届きました。

スケジュール調整して作業再開しますので少しお待ちください。



フューエルポンプとモジュールです。






余談


火曜日は、キャンプ場の管理業務

朝早い時間は雨が少し降っていましたが昼前には暖かい晴天になりました。



先週より緑が増え、春の近さを感じます。



砂防付近の川の流は少ないですがこれから雨の降る日も増えるので

川の水量が増え魚が戻りカワセミもまた来るようになると思われます。



画像では分かりにくいですが白い小さな花が沢山咲いています。



草原エリアもこれからどんどん緑になってきます。

いずれ毎週草刈が必要な真夏の辛いシーズンになります。



今日はワンちゃんパトロール隊とH様がご協力くださいました。



H様はなつかしのパチンコを作ってきてくださいました。



弾は粘土で自然環境に害のない素材だそうです。

環境に配慮頂き関心です。



缶を置いて練習です。

パチンコは自由猟で許可されてる道具ですがここでの使用は猟では

ありません。的撃ちです。

猟はしないで下さいね・・・

あと通販とかで売られてる殺傷目的の強力なパチンコは持ち込まないで

下さいね。

ホームセンターでも売られている害獣を寄せ付けない道具の範囲で

お願いします。



無限に落ちてるどんぐりも弾として使えます。

これだけで1日楽しめます。





もろもろ作業中

月火と定休日明けの水曜日、

今週も宜しくお願いします。

まずは確認の為でお知らせ。

先日、3月22日(日)は臨時休業のご案内をさせて頂いています。

ご不便をおかけしますがご来店を予定してるオーナー様は別日の

ご検討をお願いいたします。



それではプロジェクト中のディフェンダー90です。

今週はその作業に集中しました。



装備品設置に必要な補強躯体とブラケット類が完成したのでボディー

製作に必要なアルミ板を切り出す為、型紙を作ります。

アルパインガラス部分を含め片側3枚になります。

左右で6枚



クオーターパネルとアルパインパネルのサイズ、長さの関係で通常流通してる

サブロク版ではパーツが効率良く切り出せないので、長さを特注して

極力無駄の出ないサイズでアルミ板を発注!

航空機や自動車のパネルに使われるアルミ合金規格です。



型紙をアルミ板の上に置き、無駄が出ない様に切り出す為、ガイド治具を

固定出来る位置に注意しながら配置します。

型紙には切り出す微調整注意のミリ単位の指示メモが書いてあります。



アルミ板の厚みは1.5mm 板金ハサミでも切れなくはない厚さですが

延び歪が出る可能性があるのでグラインダーでカットしてます。

ただ高速で回転し熱を持つので融点の低いアルミは切断面が溶着しますので

後でヤスリで仕上げる必要があります。

これで片面の3枚

左右の作業で2日、6枚のヤスリ仕上げ作業で1日かかり3日かかりました。



切り出したアルミパネルの精度確認の為リヤをボディーに合わせて

みます。

細かい指示メモでピッタリ重なりました。

クオーターパネルも平面なので特に位置だけ注意すれば問題ありませんが

アルパインは平面ではなく曲面なのでこれが綺麗に曲げられるかが仕上がりに

大きく影響します。

1.5mmはアルミでもそれなりに固いです。

張り合わせ固定しながら曲げる事ができないので事前にある程度曲げてから

の作業になります。

今週はその作業からになります。






余談


薪ストーブも4月には使わなくなります。

これまでに棚やカゴ台車にあった薪は無くなりましたのでそろそろ

次のシーズン用の薪をストックし乾燥をさせる必要があります。

薪割シーズンの始りです。

いつも原木でお世話になってる林業の若者が手伝って下さいました。

本当に感謝しています。

来シーズンの薪ストーブ用と販売分の薪の合計、最低でも10トン分を

ストックする必要があります。

薪割を経験されたい方、大歓迎ですのでお声掛け下さい。







そして火曜日はキャンプ場の管理業務日です。

雪や雨あがりの為、泥濘の有無を確認するのに車ではなく徒歩で入ったら

まだシカが居ました。

徒歩で入った為、こちらに気づかなかったみたいです。

お互いにビックリ!

オスの大きなシカ2頭です。

確認できたのはそれだけですが沢山の足とがあるので群れで居るのは

間違いありません!

カメラの準備をしてる間に砂防を伝って対岸の山の斜面を駆け上がり

姿を消しました。

本当に自然豊かで楽しい場所です。




泥濘の確認が出来たので車で入りました。



同時にワンちゃんパトロール隊の到着

まずは一緒にパトロール!

S様、いつも有り難うございます。




乾季も終わり、多少なり雨の日があるので砂防下は湧水が出てました

川はまだ流れはありませんが上流は回復し始めてます。



今回も奥までパトロールしてもイノ被害はありません。

この状態が続いてくれると良いですね~

シカは大歓迎です。



ウッドチップエリアと管理通路境の排水溝を手直しします。



ファイヤーピットサークルの排水溝も手直し

寒い中 H様、いつもお手伝い頂き有り難うございます。



雨水の一部は川に排水できるように誘導溝を作りました。



先週よりまた少し緑になった気がします。


このキャンプ場の開拓当初からお世話になってる某方がお立ち寄り下さいました

仕事の関係で3年間の八丈島勤務となるお知らせです。

これまでの経歴や経験で八丈島の災害復興のリーダー的役割をご指名されました。

しばらくの間一緒に遊べなくなるのが残念です。

戻る頃はこのウッドチップエリアも綺麗な草原になってると思われます。




そしてお知らせです。



ワンちゃんパトロール隊S様のご友人がこのキャンプ場の上流500m位の山中で

伐採の仕事をされています。

その場所でクマの爪あとを発見とのお知らせです。

3本の爪跡がくっきりです。

いつの頃の物か分かりませんが500mしか離れてないので要注意です。

テント泊ではなく車中泊をご検討下さい。

クマは歓迎しません!

もろもろ作業中

月火と定休日明けの水曜日、

今月、今週と宜しくお願いします。





まずはこちらのディスカバリー4は、ボディーリペアと

もろもろの修理でお預かり



先にテールゲートが開けられなくなる故障を修理します。

テールゲートは上を開け下を開ける順番で開けられますが上を開ける

アクチェーターの調子が悪いようで、これが解除されないと修理するにも

破壊して開ける事になります。

着手時も開かなくなる症状が出てしまい作業する事ができず困りましたが

なんかのひょうしに開いてくれたのでまた症状がでる前に先にテールゲートの

作業を終わらせます

トリムを外します



内張りを外します。



テールゲートにはサブウーハーが付いています。



今回は調子の悪いアクチェーターも交換しますが、また壊れても

手動で開けられる対策パーツを取り付けます。

これで破壊しなくても開けられるようになります。



調子の悪いアクチェーターです。



後付けの手動で開けられるインナーハンドルはサブウーハーのマウント

パネルの一部を切り取り専用のブラケットを取り付けます。




サブウーハーが外れました。

パネルを裏にしてウーハーを取り外します。



ウーハーが外れました。



パネルの不要な部分を切断します



切り取りました。



切り取った部分に専用のブラケットを取り付けましたが内張りを

固定するクリップ穴位置がわずかにズレてます。

棒ヤスリで修正します。

アフターパーツあるあるですね!



新しいアクチェーターに交換します。



新しいアクチェーターのワイヤー連結部に手動で開けられるハンドルの

ワイヤーを連動させるように取り付けます



手動ハンドルです。



手動ハンドルは新設したブラケットに取り付けますが、なぜか

ボルトネジが片方入りません!



溶接不良でネジ山がつぶれていましたのでタップで修正します。

アフターパーツあるあるですね!

基本的に海外製品の加工して付けるアフターパーツは工夫しないと

付きませんし予定外の工具が必要になります。

当店ではもともと加工取り付けやワンオフ加工作業が多いので工具不足で

つまずく事なく今回は作業出来ました。



インナーハンドルを付ける穴を内張りに開けます。



綺麗に開きました



ワイヤーの遊びを調整して開閉できる事を確認して最終組み付けで

終了です。


こちらはエンジンを始動してもストールするとの事でレッカー入庫した

R75です。他ABSなどの点検も含めお預かりです。



エンジンの問題についてはバッテリの電圧が極端に低くジャンプして

始動してもバッテリが抵抗になり電力供給されずストールしたと思われます。

バッテリを交換後は普通に始動できストールする事はありませんでした。

オルタネーターの出力を確認してその問題については終了です。



次にABSを点検します。

警告灯が点灯してます。

とりあえずよくあるABSセンサーの断線を確認します。



フロントの左ABSセンサーはグロメットが外れセンサーのカプラーが所定の

場所から脱落してます。

でも断線はしてませんので直接原因にはなりません。



左右のABSセンサーはホルダーに配線が正しく固定されていますが

これがゴム劣化で脱落してホイールに干渉して断線する事例が沢山

あるので劣化しても外れないようタイラップで固定します。



リヤ右のABSセンサーはテープがまかれ配線修理の痕跡があります。



左も痕跡があります。



テープを剥がし点検するとやはり断線を修理してます。



左も同様です。

リヤのABSセンサーを交換してから診断する必要がありますが

在庫がないので中断します。

パーツはオーナー様が手配して下さる事になりましたので修理は次回に

なります。

その他点検中にサスジョイントのブーツ切れを発見しました。

まだどれも初期の段階で水が浸入しジョイントが錆びでガタがまだ出てない

状態ですので悪化する前にブーツだけ交換します。



右タイロッドエンドジョイントブーツの亀裂からグリスが出始めたます。



左は亀裂が大きいようでグリスもそれなりに出てきてます。



ロアーアームのナックルジョイントブーツも切れてしかも固定するリングから

外れています。



左は切れていませんが劣化してます。



タイロッドエンドのジョイントブーツを外しグリスを詰めます



左にも詰めます



少し角度に余裕のある新しいブーツと交換します。



左も同様に交換です。

角度がついても引っ張られすぎないように余裕があります。



ロアーアームナックルジョイントを外します。



左は切れていませんが劣化してるので交換します。



綺麗にしてグリスを詰め直します。



新しいブーツに交換して組み付けます



左も同様です。



あとこのR75にはアンダーカバーが付いていませんでした。

これがないとエンジンの熱がラジエーターの表側に回り込み

冷却効果が下がりますのでアンダーカバーは必要です。

今回は当店在庫のリサイクルパーツを取り付けさせて頂きました。

あと1つ在庫があります。

必要な方はお早めに



アンダーカバーです。

エンジンへの外的接触による破損を防止する物ではないので材質は

グラスファイバーです。

中央のアルミシートはEXダウンパイプに対しての熱害対策になります。

機械的強度のあるアンダーガードではありません。

空気整流のカバーです。




取り付け完了です。

オイル交換時は外す必要があるのでクリップで固定されています。



ABSの修理は保留となりましたが、フロント左の脱落したセンサー配線は

放置する事は出来ませんので正規の取り付けに直します。


あとフロントブレーキに対しリヤの錆びが多いですね



左は軽く回ります



右は少し引きずりを感じますが錆びが原因かは不明です。

少し走行すれば回復する可能性はありますので様子みします。

あまり乗らない車に見られる症状です。

キャリパーの戻りがにぶいのかもしれません。



雨水排水点検です。



エアインテークカバーを外します。

花粉フィルター交換の手順と同じです。



花粉フィルターとECUの間の溝奥にメインの排水ドレンがあります。

ここが詰まると完全にアウトです。

何度かレポートしてますが室内に水が浸入したり最悪ECUが水没します。



その初期の段階、最初の排水ドレンがあります。

ここが詰まるとカフンフィルター側の排水ドレン側に雨水が流れます

基本的にはこの最初の雨水ドレンで排水できるように注意した方が良いです。

今回は土が詰まって排水出来てない状態でした。



フレキシブルワイヤーを通し貫通させエアーブローをして雨水が

排水出来る事を確認



右は詰まっていませんでしたが清掃し排水出来る事を確認です。






そしてこちらのR75は出先で始動できなくなりレッカー入庫です。



初爆はするので燃圧に問題ありそうです。



リヤシートを外しフューエルポンプサービスホールを開けポンプ電源を確認、

険電テスターで目視確認します。

ポンプの作動音が弱い気がします。



エンジン側のこのバルブで燃圧が確認できます。

燃圧はほぼゼロでした。

ポンプは本国オーダーになりますので、入荷するまでしばらく

お待ちください。




そしてこちらのミニはクーラーの吹き出しから風が左からしか

出ないとの事



オールペンされたとても綺麗なミニです。




確かに右側から風が出ません

このルーバーの裏側にはブロワーモーターからのダクトがあり左右別の物

でなく一体の物なのでよほどのズレが生じない限り片側しか出ないのは

不思議です。

ルーバーから奥をのぞくと接続されていますのでパネルを外し奥まで点検する

必要があります。

ブロワーとダクトの接続に問題があるように思えます。





そしてこちらはプロジェクト中のディフェンダー90の作業です。



外注で製作発注した円鉄板が届いたので加工をします。



ボルト穴を開け筒に溶接です。

強度を必要とする溶接ではないので数か所溶接します。



溶接組み立てをしたら防錆塗装をします。



ホイールを挟み込むロックの完成です。

機能する事を確認したら取り外します。

これでクオーターパネルの製作物は終了したので次はアルミパネルを

取り付ける為の型取作業に入ります。



スペアタイヤマウントを外しました。



右のサンドラダーも降ろします



サンドラダーマウントを外します。



外したサンドラダーマウントです。



今週はアルミパネル作業がメインとなります。





余談


先週キャンプ場から持ち帰った鳥の巣です。

春一番で飛ばされたと思われる落ちてた巣です。

とても小さいのでキクイタダキの巣だと思われるそうです。



入口直径は5cm位、

壺状なので中はそれより直径がありそうです。



ビンに入れ観察できるようにしました。

とても軽くデリケートなので保護してます。



そして今週火曜日もキャンプ場の管理業務です。

あいにくのまとまった雨ですがパトーロルは行います。



入口の柵が倒れました。

次週天候が良ければ修復します。



今週もイノ被害は無し

あれほど悩まされたイノはもうしばらく来ていません!



まとまった雨天ですが川の流れはありません

山に蓄積してるのでしょうか



奥は先週と同じでシカの群れがいた痕跡です。



奥の上流側の砂防には流が有りました。



晴天と雨天の繰り返し、そして気温の上昇で草が成長してます。



たんぽぽが大量に有る事が分かりました。

春になれば黄色い花が沢山咲くと思われます。



吹き流しの風速計付近で枝が落下してました。



ナラ枯れの影響だと思われます。

折れてますね!

覆いかぶさる木には注意して下さい。



左側は緑化するウッドチップエリア、右側は管理通路

排水が上手く機能してます。

ウッドチップエリアは今季から緑化中です。

車両では乗り入れないで奥の草原エリアへ乗り入れて下さい。

ここは緑化し地盤が安定したら進入できるようにしますので

しばらくの間は奥の草原エリアに乗り入れて下さい。



エントランスのスロープもいい感じで排水されぬかるみはありません

本格的な雨期になっても機能してくれれば良いのですが・・・

もろもろ作業中

日、月火と臨時休業からの定休日明けの水曜日、

今週も宜しくお願いします。

まずはお知らせ、

3月22日(日)はフードバザー参加の為臨時休業となります。

ご不便をお掛けしますが宜しくお願いします。


ではこちら、プロジェクト中のディフェンダー90です。

製作物の最終段階になります。

今週はその作業に集中します。



スペアタイヤを左クオーターパネルにマウントする専用パーツを製作

円柱パイプはハブ径に合わせ外注製作

それに付属するリングやキャップを当店で製作



リングやキャップの他の内部パーツも製作



製作したら溶接組み立て



エポキシ系の強力防錆材を塗布



スペアタイヤマウントを躯体に仮固定



実際にスペアタイヤを仮付します。



設計通りに出来たか確認します。

ドア開閉のさいの余裕など



取り付け高さは英軍ウルフ車両と同等か?



マウントは側面の傾斜に合うか?

ボディーとのクリアランスは適切か?



マウントは躯体に固定してますが溶接パーツは破断する可能性があるので

ブラケットごと直接躯体に固定する直付と溶接マウントと2種で構成し

脱落を防止します。



スペアタイヤはホイールのハブ穴に通した円柱パイプにキャップをして

締め上げ固定しますが、最終の外注パーツ待ちです。

今週中には完成すると思いますが単体で作業が出来るので一度仮付した

パーツを外します



右側のサンドラダーも外します。

いよいよボディー側面の計測とアルミパネルを切り出してボディー製作です。

予定より作業が諸事情で遅れてますがご了承ください。



そしてこちらはエンジン始動が出来ないとの事で積載車で搬入です。



着手までもう少しお待ちください



そっしてこちらはディスカバリー4



板金塗装修理と、テールゲート修理対策品の取り付けを行います。








余談


火曜日はキャンプ場管理業務日です。




昨日よりは気温は低いですがそれでも暖かいです。

春ですね~

イノ被害は今回も無し、もう1ヶ月以上イノ被害はありません!

このままおとなしくしててほしいですが気温が上がり活発になると

わかりません



下流の砂防は流がなくなりました。

明日の雨に期待!

そろそろ川に魚が戻って欲しいですね!



奥のエリアはシカの群れが来たようです。

無数の足跡がありました。



ホカホカでツヤツヤしたお土産もそこらじゅうにありました。



午後からはM様がご来場!



今回は、ウッドチップエリアの緑化状況を一緒に確認しました。

乾季でも強い草は生えてきてます。

花も咲きはじめてます。

タンポポも雨待ちのような感じでスタンバイ中でした。




そんな観察の中、M様が草原エリアで落下した鳥の巣を発見!

先日の春一番で飛ばされてしまったのでしょうか?

緑の葉が巻かれてるので最近の物で作り途中だったのでしょうか?

いずれにしても卵のシーズンにはまだ早いと思うのですが無事だと良いですね。




落ちてた場所からしてあの辺の木ですかね~

とても小さな巣なので体もとても小さい小鳥だと思われます。


この場所では本当にいろんな体験があり魅力的です。

巣は店に持ち帰り展示します。

もろもろ作業中

月火と定休日明けの水曜日、

今週も宜しくお願いします。



まずは、お知らせ!

先日のお知らせの通り22日はイベントの為臨時休業となりますので

ご了承ください。

ご不便をお掛けしますが宜しくお願いします。



それではこちらのミニは板金塗装上がり



右フェンダーのフロントガラス側に錆びによる塗装の浮きがあり

防錆処理をして再塗装をしました。

新しいコーチラインを貼り終了です。


こちらはメンテナンスでお預かりのR75です。



R75を複数所有されてるオーナー様でお返しするR75とお預かりする予定のR75を

入れ換えでお預かり予定でしたが調子が悪くそのR75は延期してこちらのR75を先に

メンテナンスさせて頂きました。



こちらは定期点検でお預かりのR75です。



定期的にしっかりメンテナンスされてるので状態は良いです。



ブレーキ残は半分ぐらいになりましたね

距離を乗られる方なら微妙な所ですがこちらのオーナー様は年に数千キロ

なので次回の点検まで問題ないでしょう。



リヤも半分位です。



ロアーアームブッシュは圧入部分に亀裂が入り始めてるので交換します。

つねに負荷がかかる場所のゴムブッシュなので経年劣化で亀裂が生じます



パーツはオーナー様からお預かりしてます。



花粉フィルターを交換します。

その際、フィルター下の雨水ドレンの詰まりがないか確認します。

ここが詰まると室内への雨もれ

最悪ECUの水没でエンジン始動できなくなります。



花粉フィルターもご持参頂いてます。

パーツ待ちする必要がないので作業は順調にすすみます。

R75は本国オーダーになるパーツが多く、オーダーしても入荷までに

最短でも2週間はかかりますがご自身で事前にストックされてれば

作業預かりはその分短縮されます。


こちらはプロジェクト中のディフェンダー90です。



アンテナベース、その他を取り付けるベースマウントです。

これをベースに改造しパーツを作るのでパイプ部分を切断します。

平板は良く見ると切断されてる事が分かります。

これ自体も後からパイプを溶接したパーツと思われます。



パイプを切断したベースマウントを車両に取り付けます



事前に切断、加工した部材を溶接して組み立てます。



組み上がりました。

ディフェンダーをベースに製作された英軍ウルフの装備を研究し

パーツを実物同様に製作してます。

パイプを切断して平板を残したベースマウントは想像するに元は

この装備パーツがベースだったと思われます。



車両に取り付けて問題ないか確認します。

平板切断はここの部分です。



製作したパーツはサンドラダーを取り付ける為の物です。



実物そっくりに自己満足!

ただラダーが変形し歪んでいて綺麗に重ならないので余裕をもたせる意味でツメの角度を

15度ほど広げています



次はスペアタイヤの取り付け位置を左側面に移動します。

窓枠辺りにボディー補強製作した躯体はこの作業の為です。

ハブの取り付けは実物だと専用のロールバーに固定してます。



タイヤをこの位置まで一人で上げるのは腰への負担が大きいので

スロープを仮設して上げ、位置を決めます。



躯体とホイールを固定するハブが重なる位置に固定出来るように製作してます。



位置が決まったらハブを躯体に固定出来るように加工します。

ハブにもホイールを固定出来るパーツを製作します。

軍用パーツを忠実に再現して製作してます。

まだもう少し時間がかかりそうです。



こちらは延期してお預かりしたR75です。



始動出来ない為レッカーで入庫しましたが、バッテリの問題ですむ

と思われます。

予備バッテリを仮に取り付けてますが正常に動きますのでご安心

下さい。

他の作業も含め今週着手予定です。



火曜はキャンプ場管理業務です。



今週は到着しましたらすでにS様率いるワンちゃんパトロール隊が

先発で始まっていました。

早くからお手伝い頂き有り難うございます。




ワンちゃんたちもすり寄って来てくれて嬉しいですね~

とても可愛いです



少し雨が降ったようですが川の水量は回復していません。



今週もイノの被害は無し!

こんなに長い間、イノの被害がないのは初めてです。

もう一月以上は被害にあっていません。

シカの糞はありますけどイノは来てないと思われます。



今週もワンちゃん隊のマーキングパトロールと焚き火の煙を地面に染み込ませ

本能的に嫌がる事をしてイノを寄せない対策をします。

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