月火と定休日明けの水曜日、今週も宜しくお願いします。
10月20日はイベントの為臨時休業させて頂きご不便をお掛けしました。
あと、申し訳ございませんが先にお知らせしてる11月3日も臨時休業となりますので
宜しくお願いします。
まずはこちらのR75

定期点検仕上げの作業、ATフルード交換後にエアエレメントケースを
取り付けついでにエレメントが洗浄し繰り返し使えるタイプなので
洗浄、そして新しいオイルを塗布して組み付け
そしてこちらのミニも定期点検

オーナー様がとても大切にされメンテナンスも定期的に行いすごく
良い状態です。
ミニは、オースチンローバージャパンで本格的に大量に輸入され始めた頃は
新車で買えるクラシックカーなんて言われていました。
ある意味インジェクションモデルになってからも基本設計は変わらず構造は
クラシックカーのままです。
ゆえに現代の車よりメンテナンスサイクルは早いので定期点検は必須です。
フロントブレーキは問題無し
足回りもガタ等は無し
リヤブレーキはドラム式でホイールシリンダーからフルード漏れ!
シリンダーを交換します。
高いパーツではないのでオーバーホールよりも交換がおすすめ
そしてこちらのミニは車検でお預かり中

継続検査は無事に終了し残り作業をすすめています。
そしてこちらのR75
オーバーヒート診断中
こちらのR75はクーリングファンの故障

2スピードモーターですがLoが作動しません。
おそらく抵抗がダメだと思われますが診断で確認します。
余談
火曜日はキャンプ場の管理業務
イノが敷地広範囲のあちらこちらを荒らしています。
深くは掘っていませんが色が濃い所は鼻先ウッドチップをよけた跡です
管理通路は獣道やヌタ場もあり所々独特な獣臭がするようになってきました。
シカもそうですがとても発情期で活発な時期ですので見かけても近づかないでください
奥の雑草もだいぶ落ち着きましたので今回は草刈作業は無しです。
今回はイノが荒らした場所の整地や草刈よりも、ここ・・・
泥濘の改善作業を中心に行いました。
最初の頃泥濘にかぶしたウッドチップは固くしまり中間層に残っていますがその
下にある土は粘度質になっています。
また轍部分は繰り返しのスタックでウッドチップと土、または粘土がまじり
それが今季何度もあった大雨で流れた土が蓄積し水分をふくみ泥濘化してる状態です。
今回この上の土だけを取り除くのではなく以前からある粘度質の所まで撤去し
本来のこの場の土台となってる大きな石の所まで撤去してます。
表面の泥濘や粘度質を撤去していくと石を埋められた土間が現れました
もしかすると泥濘を完全に撤去する事でこの石が出てくる土間になれば
新たに砕石をいれ整地する必要はなくなるかもしれません。
ただこの作業ペースだと11月末頃までかかりそうです。
でも車重の軽い車両ならもう通過できるかもしれません。
もう一つ余談
20日のイベントでは米国車部門で展示させて頂きました。
ご来場いただきました皆様、有り難うございました。
業者出展も多く事業の交流の場でもあり困りごと修理情報、ノウハウを入手
店でも活用したいと思います。
所沢自動車学校で行われました。
展示された台数は200台以上かと思われます。
地域最大級の旧車展示イベントです。
実はこちらの自動車学校の校長先生は当店のお客様でもあり
1950年代のソーダー自販機や車両まで購入頂いています。
購入頂いた車両は1913年の米国車 デトロイターです。
レストアを行いエンジンを始動できるよう整備しお引渡ししてます。
昔のエンジンはある程度詳しくないと始動は出来ません
100年前、当時運転される方は苦労したと思われます。
ブレーキも後輪のみでロッドブレーキ
ギヤも3速でクラッチペダル兼用のシフトペダルとシフトレバーの操作
アクセルはハンドルにあるレバーで操作
点火時期も走りに合わせハンドルにあるレバーで操作
前進するにも止まるにも忙しい操作です。