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オールメイクス埼玉ブログ

~修理日記の巻~

もろもろ作業中

月火と定休日明けの水曜日、

今週も宜しくお願いします。


まずはこちらのR75は始動チェック他でお預かり



スターターモーターが正常に作動しない時があったとの事で点検です。

R75のKV6エンジンで使用されてるスターターモーターはトラブル例が沢山

ありますので心配になると思われます。

ただ単純にバッテリの充電不足などもあります。

今回は点検した限りではバッテリの充電不足の可能性が高いと思われました

ので少し様子見とさせて下さい



オイル交換は添加剤を入れるご要望です。

エンジンには直接入れないでオイルに混ぜてから入れる方法が良いです。


そしてこちらはR416ツアラーです。



マッドフラップを自身のタイヤで踏みちぎったようです。

タイラップで仮固定されてるので切断して外します。

バンパーサイドにふくらみがあるのが気になります



ステーも引っ張られ変形してます。



やっぱり外して確認したところマッドフラップの交換だけで済むと簡単に

思ってましたがバンパーの変形は今回の破損に関係してます。

サイドブラケットが破損してる事が判明!



バンパーを外しての修理となります。

取り付けボルトは荷室側と外側の床下にボルトがあります。



荷室側は錆びによる劣化はなく問題なく外せます



が、床下の外側にあるボルトは錆びて固着してます。

とにかく折らないように潤滑しながら丁寧に慎重に時間をかけて

外します。

古いボルトナットは錆びでなやまされ一番時間がかかります。



簡単に考えてた作業がどんどん広がります・・・



マッドフラップは同じ材料で在庫がありましたので同じサイズで

切だします。



切り出しました。



取り付けネジ位置の穴をポンチで打ち開けます



所定の位置にピッタリ装着



バンパーサイドの不自然なふくらみも直りました。



こちらはもろもろ作業でお預かりのR75です。



右テールランプレンズ角が割れてるので交換します。



テールランプはR75のトランク内雨漏れの一番の原因です。

パッキンは当店が汎用の材料から選んだ物からシームレスで切り出します。



交換するテールランプに設置して取り付ければ終了です。



次はウッシャータンク交換です

漏れてすぐになくなるそうです。



お持ち頂いた中古部品と仕様を確認します。

同じ事が確認できましたのでチェックします。



交換する中古タンクに漏れがあるか確認します。

少しポンプ付近よりにじみがあるようです。



漏れるタンクを外しました。



タンクを交換し配線を接続、

ホース類も接続してスクリーンとヘッドライトウオッシャーが正常に

出て漏れがないか確認します。



最後は左ドアミラー交換です。



ミラーの取り付けボルトにアクセスするにはドアトリムを外す作業が

必要です。



このトリムを外すにはコツが必要です。

ムリな力を避けられます



ツイーターパネルの裏にセットボルトがあります。



3か所を外し配線カプラーを外して交換です。

最後に動作確認して終了です。


こちらはプロジェクト中のディフェンダー90です。



アルパイン、クオーターガラスを外し窓レスになります。

軍用仕様に変更する為装備品に耐える補強躯体を仮溶接します。



さらにねじれ補強をして本溶接します。



溶接作業が終わったら取り付けです。

体重3ケタに近い私がぶら下がってもビクともしません!



後から仕様変更を可能にする為躯体はボルト固定方式です。




余談

火曜日はキャンプ場の業務管理です。



日向の雪は融けてました。




川の水量はありません!

上流のみです。



奥の日陰にはまだ雪が残ってました。



陽のあたらない場所はまだ雪原です。



今週は忘れずに修繕した野鳥の餌場を持ってきました。



また同じ砂防上に設置します。



ファイヤーピットのあるウッドチップエリアは今季より緑化を進めてます。

車両の乗り入れは草が生えしっかり根がはるまで管理通路から草原に

乗り入れて下さい。




ファイヤーピットの円外側は緑化します。



春が近づいてますね!

少しですが草が生え始めてます。



H様から頂いたこれで野鳥が反応するか遊んでみました



午前中R114、カニ目でおなじみのM様が今日はミリペイントした軽トラで

手伝いに来てくれました。



内装はウッドでまとめてます



午後はS様とワンちゃんパトロール隊が到着



ワンちゃんパトロール隊は雪の翌日、日曜日もパトロールをして下さってます。



ワンちゃんたちは楽しそうですね~



ミニでおなじみのH様もジムニーで車両による雪原パトロールをして下さい

ました。



寒い中有り難うございます。


皆様にはいつも本当に感謝してます。

おかげ様で特に害獣から安心安全にご利用頂けます。




そしてH様は緑化計画中のウッドチップエリアをAIでイメージ画像を

製作してくれました。



まさにこれですね!

ファイヤーピット以外は全面緑化した状態です。

これにタンポポやその他の花が咲くととても自然豊かな

イメージになると思われます。

ウッドチップエリアも緑化されれば地盤も改善され、また

今より人工的な感じも改善されると

思います。

新緑シーズンが楽しみですね!

もろもろ作業中

月火と定休日明けの水曜日、

今月、今週と宜しくお願いします。

まずはお知らせ!

22日(日)は臨時休業となりますのでご了承ください。




ではR75はタイミングベルト交換から次の作業へ続き



EXシステムの下流のキャタライザーが内部損傷をしてエンジン振動で

カラカラ異音を発生してます。

症状が悪化すると詰まりの原因にもなりますので交換をします。

R75のEXシステムは純正だとフロントダウンパイプからリヤマフラーまで

一体に1本物で途中にジョイントは有りません・・・

ディーラー時代に保証対象で交換した事がありますが当時でも50万前後の

パーツ価格で有料交換だと大変な負担になると思った記憶があります。

現在はパートごと分割で交換できますが社外となります。

それでも価格はなかなかで輸入送料を含めるとそれなりの負担になります。

今回は当店の中古在庫を使います。

まずはエキマニからフロントパイプを外します。




中間の吊を外しマフラーの吊も外して取り外しますが、物が長すぎて

支える事が出来ないので台の上に降ろし車体を上げて分離交換します。



EXシステムは2種類で、ダウンパイプに付くO2センサー取り付け位置は

共通ですが、下流のキャタライザーに3個目のO2センサーが付くタイプが

あります。

今回はその後者のタイプとなります。

逆の手順で取り付けて終了です。



そしてリヤショック交換です。



ショックアブソーバー自体は3種類あり、減衰力の違いで寸法や取り付け

方法は同じです。

ただセダンと違い荷室のしっかりしたトリムを順に取り外さないと

ショックのアッパーマウントにアクセス出来ません




Cピラートリム、クオーターガラストリム、サイドパネルと順に

外します。



上側の外したトリムです。



アッパーマウントにアクセス出来るスペースが出来ました。

2本のボルトナットを外せば下に抜けます



マウントを切りショックを外すとサスの支えがなくなり自重で下がるので

ブレーキホースや配線、ワイヤーなどに負担がかからないよう必要以上に

下がらないようジャッキで支えます

左右交換して終了です。




今週のお預かり

同色のR75が2台



R400ツアラー



そしてミニです。







毎週火曜日はキャンプ場の管理業務

雲ひとつない快晴です。

野生動物に荒らされる被害もなくパトロールのみで大丈夫な感じです。

春にむけて草花を管理するイメージを広げます

今年は全面緑化をすすめたいと思います。



草だけでなく花も咲かせたいですね~

タンポポとかでよいのです。



先週持ち帰って修繕再防腐処理をした野鳥の餌場は店に忘れてきて

しまいましたので設置は次回にします。



今週はS様とH様が助けにきて下さいました。



ワンちゃんもマーキングパトロールに出動

この子たちのおかげでイノ被害は激減してます。



もろもろ作業中

月火と定休日明けの水曜日、

今週も宜しくお願いします。

まずはお知らせ

2月22日(日)は臨時休業予定です。変更の可能性がありますので

その場合はアナウンスします。




それではパーツ待ちだったMGTFです。



給油口からタンクまでのホースが供給終了となり社外パーツを

探していました。

劣化による燃料漏れです



やっと入手できました。

モータースポーツで使われているフレキシブルなホースです。



交換して、燃料をフルに給油し漏れがない事を確認して終了です。



このてのホースは消耗品です。

供給終了した場合はなんとか対応可能な代用品を探すしかないですね!



ガソリンに対応できる燃料供給ホース以外の大径ホースの代用は少なく

探すのに苦労します。径や材質で限られます。

シリコンホースはガソリン対応ではないです。



こちらは言わずと知れたR75改の車検です。



ロービーム検査対象年式ですが今回が最後のハイビーム検査可能の

車検です。今年8月から完全に切り替わります。




大プロジェクト後の下廻りを見るのは初です。

問題ないですね~

一安心です。



ブレーキ廻りやリヤサス廻りを点検



思い出しました。

前回の検査で不合格となった項目です。



タイヤよりホイールが先にボーディーから出てるように思えるグレーを

白黒はっきりさせます。



そしてこちらはR75ツアラーです。

珍しいモデルです。

貴重ですね~

エンジン廻りからの異音です



原因は回転するベアリング類からの異音です。

タイミングベルト廻りや、ドライブベルト廻りです。

走行距離は少ないですが経年劣化でベアリングがだめです。

タイミングベルトに問題が起きるとエンジンに致命的なダメージ

となります。



R75のKV6エンジンはなんどもレポートしてますがタイミングベルトは

フロントに1本、リヤに2本と計3本で駆動する珍しいエンジンです。

今回はまずリヤから交換する為インマニチャンバーを外してベルトカバーを

外します。

インマニチャンバーは可変吸気路構造で劣化によるバルブリンクが

外れてる事がありますが、これもその症状がでています。

これも始動時の異音発生源になります。

モーターを外し内部を確認すると問題ありです。

とりあえずベルト交換を先に進めます。



ベルトカバーを外しました



フロント右のフェンダーライナーを外しエンジンのクランクプーリーに

アクセスできるようにします。



セフテーゾーンを合わせベルトを交換します。



カバーを再組み付けしてリヤは終了です。



フロントのタイミングベルト交換はクランクプーリーを外す必要が

ありますので特殊工具でクランクをロックしボルトをゆるめます。



セフティーを合わせベルトを外しました。

中央に見えるピンク色はサーモから漏れたクーラントが気化し成分が

分厚く蓄積しているが見えます。

後ほど作業します。



回転部品を交換します。

まずはウォーターポンプです。



見えませんが他の回転部品、テンショナーやアイドラを外します

とても狭い作業性の悪い場所です。



外したウォーターポンプです。



新品のウォーターポンプとそのアイドラとテンショナープーリーです。

これらのベアリングが経年でダメになり異音の発生源となります。

上はエンジン外側にあるドライブベルトとテンショナーと

アイドラです。

これも新品に交換します。



フロントタイミングベルトの取り付けが終わりました。



交換したベルト類と回転部品です。



チャンバーが外れてる間にサーモを交換します。

Vバンクの間にあり作業性は悪いです。



サーモ、パイプ類は樹脂パーツで経年により劣化してました。

パーツの刺しこみ一部がエンジン側に残ってしまいました。



刺しこみ部分を綺麗にしOリング当たり面を仕上げます

クーラント漏れの蓄積物も撤去します。

作業そのものより仕上げ、清掃等にすごく時間がかかります。



外したサーモとパイプ類です。

白く変色してる部分が劣化しもろくなってエンジン側に残った一部です。



新しいサーモ、パイプ類に交換します。



可変インテークチャンバーをインマニに取り付けます。



バッテリを取り付けクーラントを入れエア抜きをしてエンジン始動して

問題がないか確認します。

可変インテークはやはり音がしますね~



そしてエンジン回転数によって共振でエキゾーストシステムから異音がします。



音の場所を診断すると下流側のキャタライザーからですね・・・

たぶん過去にエンジン不調等により高温になりすぎた可能性があります。

おそらく内部のハニカムが砕けてそれがケースに当たる音です。


可変インテークチャンバーとキャタライザーからの音についてどうするか

オーナー様と相談する必要がありますね。






余談


火曜日はキャンプ場の管理業務



今週もイノによる被害は無!

その他野生動物の被害も無!

整地や落ち葉清掃の必要もないので久しぶりにのんびりしました。



ただ砂防上の玉切の上に野鳥の餌場を置いていましたが強風で砂防下に

落下してましたので砂防下に降りて引き上げる作業をしました。

歳のせいか体が思うように動かずすべったり転んだり・・・




奥のエリアもとても綺麗です。



今週は、M様とH様が参加して下さいました。

とても良い写真がとれました。

車もオーナー様もカッコいいですね~

とてもオシャレです!



いつも遠方から助けに来て頂き有り難うございます。




砂防したに落下した野鳥の餌場です。

メンテナンスの為一度店に持ち帰ります。

来週また設置します。


もろもろ作業中

月火と定休日明けの水曜日、

今週も宜しくお願いします。

1月は早くも折り返し、月日が過ぎるのが早いですね!

先週は盛り沢山でした。


まずはこちらのボルボは車検でお預かりで作業続きです。



ヘッドライト右のレンズが割れているので交換します。

パーツはオーナー様持ち込みです。



簡単に交換できそうでもやはりバンパーを前にずらさないと外れません

グリルは外します。

ヘッドライトワイパーも外します。



交換したら光軸調整と光量を測定します。

年式的にはギリ、ハイビーム検査対象車なので特に光量で問題は

ないでしょう



タイベル交換をします。

FRなのでベルトは主面でエンジンマウントも切らずに交換できます。


FFのタイベルより手間はかかりません!



一式をオーナー様お持込です。



クーリングファン、ドライブベルトテンショナー、ドライブベルトを

外します。

クーリングファンも簡単に外せ、メンテナンス性が良く考えられています。



ファンをよけます



テンショナーは解放位置でピンを刺しロック出来る仕組みです。



工具を掛け回しテンショナーをロックします。

このロックがあるおかげで工具から手を離せ両手が使え作業性が

良いです。

両手が使えるのでベルトの取り外しが楽です。



テンショナーが外れました。

ピンは刺したままです。



テンショナーを外したらタイミングベルトカバーを外しますが

ボルト1本外すと上に引き抜けます。

この辺もすごくメンテナンスを考えられてていいですね!

とにかく作業負担が少なく楽です。

優秀です。



準備が出来たところでクーラントを抜きます。

クーラントはオイルフィルターヘッドが付いている純正の水冷

オイルクーラーのホースを外します。

クーラントを抜くには一番楽なホースです。



セーフティーマークを合わせタイベルを外します



ウォーターポンプを外します



ウォーターポンプのガスケットを綺麗に剥がします

綺麗にするのが正直一番時間がかかった感じです。

ベルトその物の交換は簡単です。

テンショナーやアイドラプーリーも交換します。



テンショナープーリーは交換して準備

テンショナーはオートなのでセット位置にピンをさしてスタンバイ

アイドラも準備してすべてを交換します。



セフティー位置を確認してベルトを取り付けます。

テンショナーはオートなので張りの心配をすることなくベルトをセット

出来ます。

あとはドライブベルトを取り付け逆の手順で完成させます。




こちらはブレーキフルード漏れでお預かりのミニです。



今回はサスのラバコンをコイルスプリングキットでコンバージョン

もします。



純正のラバコンと後付けの車高調整キットのアジャスターライドを

外します。

簡単にレポートしてますがフロントのラバコンを外すのは大変です。




フロントのラバコンとストラット、(アジャスターライド)が

外れました。




リヤ左のショックマウントにアクセスするには燃料タンクを外す

必要があります。




リヤのラバコンとアジャスターライドを外します



前後左右のラバコンとアジャスターライドが外れました。



これに代わるコイルスプリングです。

線径が太く巻き数の少ない非常に固いスプリングですがレバー比の関係で

ラバコン、スプリグにかかる荷重は1トン前後あります。




ショックは減衰力調整式をセット!

コイルサスを組みました



リヤのサスで比べてみました。

スプリングシートになるストラット、(アジャスターライド)は

鋳物製からビレットに交換します。

そのほうが割れる心配がなく強度の関係で安全です。



リヤは組んだスプリングが見えます



次はブレーキマスターを交換します。



Pバルブからも漏れがあるのでマスターと両方交換します。



順番にマスターから外します



パワーブレーキも外します。



Pバルブが見えました。



Pバルブを外します



外したPバルブです。


Pバルブは前後のブレーキ力をコントロールしリヤの早期ロックを

防止する減圧装置です。

スピン防止です。



新しいPバルブを取り付け



マスタシリンダーも交換しました。

最後にエア抜きをして完了です。



車高を調整し初期なじみの関係で少し高めにセットします。

残り作業はあとスパークプラグ交換とコード交換です。



こちらはホンダ

エンジン不調でお預かり



症状はミスファイヤーでエンジン警告灯も点灯してます。



点火コイルはダイレクトイグニションでそれぞれのプラグに

コイルが1つ付いていますが1番のコイルの配線が切れています。



このコイルの配線です。

原因はネズミが噛み切った断線です。



ハーネスカバーを開けハーネスを取り出します



噛み切られた配線を整えます。



銅線を半田で接続します。



3本線のうち2本が噛み切られています。

半田で丁寧に接続



熱収縮チューブで防水と絶縁処理



自己融着保護テープを使用し配線をまとめます



最後にOBD2簡易テスターを接続しエラーをリセットして終了です。



タイベルその他修理でお預かりのR75ツアラーです。

パーツが入荷しましたので着手です。



サスの交換もありますのでもう少しお待ちください。

大変お待たせしてますがご了承ください。



こちらは燃料もれでパーツ待ちのMGTFです。



こちらもパーツが入荷しました。

成田通関でトラブルがあり少し遅れました。




そしてこちらは言わずと知れたR75改は車検です。



前回長いプロジェクトで復活したばかりなのでこのままでも車検は

通せそうですが保安基準が微妙なので整備と確認です。




余談



火曜日はキャンプ場管理業務日です。




土日月と暖かい日が続いていましたがこの火は寒波の影響で寒かったです。

霜柱も無くコンディションはとても良い状態でした。

なによりうれしい事にイノが耕した穴がありません。

整地作業が無い分ゆっくりできます。



まずはパトロール

なにも問題ありません!



乾季なので水量はあいかわらずです。



林間通路の落ち葉は広葉樹から針葉樹に・・・




エアーブローで清掃です。



午後からはM様が来てくれてツーオペとなりました。



いつも皆さんに助けられています。

本当に有り難うございます。

今年は草原エリアを拡大し草花でいっぱいにしたいと思います。

宜しくお願いします。



もろもろ作業中

日月火と臨時休業と定休日明けの水曜日、

今週も宜しくお願いします。



まずはこちらのミニ



ガラス脱着最後の仕上げ、雨漏れ防止の為シールにコーキングをして

終了です。


そしてこちらのミニはオイル漏れでお預かり



突然漏れるようになったとの事でした



診断をするとシフトロッドのミッション側からです。



リンクを外し良く見るとシールが抜けてきてます。

劣化し硬化した状態にロッドの錆びにひっかかり抜けたと思われます。



シフトロッドの錆びやキズを研磨してなめらかにして新しいシールを

奥深くまで圧入します。



リンクを繋いで操作をし、漏れが無ければ終了です。


こちらは年末からお預かりしてるボルボV90の車検です。



予定してる作業の部品はオーナー様からお預かりしてます。

追加で部品が出なければ良いのですが・・・




まずは下廻り、足回り、ブレーキから・・・



フロントブレーキパッドは限度値で交換です。

これも予定作業です。



反対側も残2mmと言った感じでこれ以下になると危険です。



キャリパーをチルトアップしてパッドを取り外します。



出きったピストンを初期位置に押し戻します。

特殊工具を使うと便利です。




パッド旧新です。



パッドを交換しました。

ディスクローターに段摩耗がありますが許容内です。



フロント左のタイロッドリンクジョイントにガタがあります。



これも予定作業なので部品をお預かりしてます。



タイロッドエンドジョイントをプーラーで外します



ラックブーツは再使用しますので破損しないよう丁寧に外します。




ブーツを外すとリンクとジョイントが見えます。

ボールジョイントのウレタンブッシュは劣化し紛体になってました。



タイロッドリンクを外します。



タイロッドリンクを交換しブーツを取り付け、タイロッドエンドで

接続して終了です。

この後、トー調整をします。



外したタイロッドリンクです。



ミッションマウントを交換します

見た目でもうつぶれています。




マウントはミッションサポートメンバーに取り付けられている為

メンバーを外します



メンバーを外すとミッションを支える物が必要になるので仮のジャッキで

支えます



メンバーに固定されてる配線を外し、固定ボルトを外せば

メンバーを取り外せます。




メンバーが外れました。

ブラケットはミッション側に残ります




これがミッションサポートメンバーで中央にミッションマウントがあります。



メンバーをバイスに固定してマウントを交換します。

左のが新品です。




マウント新旧の比較です。

旧はつぶれていますね!

交換して元に戻せば終了です。



リヤはブレーキ、足回りとも問題なしです。

バンプバッファは劣化してますが次回でも良いですね



残すはドライブベルトとタイミングベルトです。

当然ですがウォーターポンプも交換です。



こちらはブレーキフルード漏れでお預かりのミニです。




寒い時期になると増える作業依頼です。




火曜日はキャンプ場管理業務です




朝一からS様とワンちゃんパトロール隊が参加して下さいました。

S様は火曜に関わらずいつも巡回パトロールをして下さってます。

とても助かります。

いつも有り難うございます



獣たちのマーキングをワンちゃんが上書きします




霜の上でも寒がらず元気に歩いてパトロールしてます。




下流側は砂防下しか水がありません



上流は氷が厚くこぶし大の石を叩き付けても割れません!

川は氷の下で流れています。



これはカモシカの足跡です。

他にいつものシカやイノの足跡は毎度のようにありますがクマの

足跡はもうずっとありません。




キャンプ場の開拓前期は重機で整地し土がむき出しの状態でぬかるんで

しまいその対策でウッドチップをひきました。

その他の部分は草が生えるのを待ち自然芝のようになればと思い

その状態を維持してますが、年間を通し雨期や霜の時期は草原エリアの

ほうが地盤状態が体験上良い事が分かりました。

なのでウッドチップエリアも草原化する計画をしています。



管理通路を残しそれ以外のウッドチップエリアを草原化予定



右が奥へ行く為の管理通路で、左が薪置き場への管理通路です。

それ以外の場所は草原化予定です。




ファイヤーピット廻りもそれ以外の場所は草原化予定です。

新緑シーズンはより綺麗で花も咲かせる予定です。

基本的には草刈シーズンに根まで刈らないで草原化を進めるので

自然任せとなりますのでワンシーズンで草原化できるかは不明です。

現在の草原エリアと同じ手順で草刈し草原化をします。


より使いやすく快適にご利用頂けるように改善します

あと、乾燥強風で各地で火災が発生してますので火の取り扱いについては

十分に注意して下さい

吹き流し風速計も設置してますので判断するさいは観察してご利用下さい。



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